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ここは『ランチョ・エルパソ』
帯広のソーセージが美味しい店だ。
窓枠が奥まっているのに気付いた方はいるだろうか?
私の推測では、麦わら等をモルタルと共に練り込んだ断熱壁の工法だ。
多分、メキシコではこの様な建物が沢山あったのだろう。

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聞いた話では、この店は自社でどろ豚牧場を保有し、肉製品に加工しているらしい。
最近流行りの6次産業というやつか?
林の中で育ったどろ豚君達は、健康だから美味しいのだ。

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帯広を訪れた際には、ぜひ立ち寄って欲しい。

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さて、こちらは同じランチョでも、ショックアブソバーの方だ。
何気なくオークションで見つけて、ポチリとやったら運良く落札してしまった。
神様は時折やさしい事をしてくれる。
感謝♪

5 ビークロス リア
実はランチョには昔から縁が少しだけあって、ビークロスのショックのブーツにランチョ用を装着していたりする。
ビークロスのショックはタンク別体のKYB製。
ジムニーシエラの純正ショックも同社製だった。

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1本外して並べてみた。
太いなぁ。
これだけ太いと容量は倍位違うかもね。
赤いノブで9段階に調整出来るらしいので、とりあえず6/9辺りにしておいた。

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これはフロントの右ですね。
やはり色が入ると見栄えも良い。

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フロントの左右、リアの左と順調に交換できたのだが、最後にリアの右でつまづいた。
メガネレンチを動かすスペースが狭く、力が入らず動かせないのだ。
ボデー下に潜って格闘したのだが、なかなか上手くいかず、雨が降ってきたので作業中断となってしまった。

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そんな訳で、右は純正の黒ボデー。
左はランチョのシルバーボデーとチクハグな状態になっているのだが、近日中に再チャレンジして解消したい。
リフトがあればもう少し作業の自由度も上がり楽にできるのかもしれないのだが…。