「モトコンポミーティング回想録」は今回が最終回です。
前回に続き「第27回北海道ミーティング」の参加車両を紹介します。

気持ちはすでに「みちのく旧車ミーティング」に行っている?
いやいや、まだ、そこまでは…。



これは前回フロント周りだけ紹介したサイドカー。
古くからあるデザインのサイドカー達と違って、超近代的なデザインです。
言葉は古いが「スーパーカー」を彷彿しますね。
私のモトコンポとカラーが似ているので、親しみを感じてしまいます。
宝くじが当たったらこんなのを買っちゃうかもしれませんね。




こちらは「トライク」と呼ばれるジャンルの車。
フロントはオートバイ。
リアに水平対向のエンジンが載っている3輪車です。
注目はタンクの間にあるシフトレバー。
シートに座ってシフトチェンジする姿を考えると、楽しくなりました。
スロットルが右レバーだとすると、シフトチェンジは左手ですることになるのでしょうか?
普通のオートバイとは異次元の乗り物のようです。



こちらは普通の「KSR」
でもなさそうですね。
スイングアームも伸びているし、エンジン周りも雰囲気が違います。
注目すべきはナンバーの位置。
後ろから見えなくもないですが、某筋からは厳重注意されそうですね。
「君、このナンバーはなんだ!」
「すいません。ここだと見づらいですか?」
「ナンバー灯が付いていないじゃないか!」
とかね。



続いて、こちらの注目は車体ではなくてリアに積んだケース。
このオーナーのセンスは素晴らしいですね。
ところで「牛乳活性シャンプー」ってなんだろう…。



最後は「HONDA CBX」
インライン6気筒ですが何か?
エンジンがはみ出していますが何か?
エンジン下にフレームありませんが何か?
いえ、文句を付けようなんて全然思っていません。
ただただ圧倒されてしまっただけです。
でも、クロスしたエキゾーストパイプを磨くのが大変そうですね。