昨日はVehiCROSSの充電をしましたので、本日はMonsterも充電します。
充電前にエンジン始動。
おお、問題なく始動します。憂い奴じゃ。

数か月エンジンを掛けることがないバイクも、シーズン途中で充電しておけば問題ないでしょう。
ただバッテリーを外すのが面倒なだけ?
確かにそれもある。

バッテリーチャージャーを装着し充電開始。
数分後に完了音。
あら? これはちょっと早すぎない?

マニュアルを読むと、すぐに充電が完了するのは次の原因が考えられるらしい。
①充電が完了している
②バッテリーが劣化している

思えばこの2001年式はバッテリーを交換した記憶がない。
もしかして換え頃?
そういえば昨シーズンも同じような現象があった気もしますが、動くからそのまま乗っていたような…。



とりあえず、万が一に備えて勉強をしておきましょう。
現在付いているのは GS YUASA GT12B-4 ですね。
価格を調べると、お高いんだなぁ、これが。

台湾YUASAの YT12B-BS というモデルは海外流通用の製品でお値段もお手頃価格になっています。
この二つって中身は違うんでしょうかね。



ドイツの名門 BOSCH RBT12B-4 は性能的に間違いないのでしょうが、私のはイタリア車なので相性問題が出るかもしれない。
(そんな事はないか)
MAXIMA MT12B-4(G) は財布にとても優しくて嬉しいですね。

ここまでの4種の製品外観を比べると、ぱっと見では同じケースに見える。
もちろん、各製品で中身は違うのでしょうが、ケースは共通だったりして…。



最近はリチウムイオンバッテリーという高性能な製品があるらしいです。
重量が1/3以下ととても軽量。
でも、値段はお高いです。
※画像はSkyrich社 HJT12B-FP-I

そういえば、バッテリーというのは黒のケースがほとんどですね。
普段は隠れているから外観に拘る必要性はないのですが、同じ値段ならこういうカラフルな方が良いと思います。
MOTOBATT社の MBT12B4 は黄色いボデーは誰が見てもバッテリーだぞと主張していますね。



T-MOTERSPORTS社の YT12B-4(GEL) はオレンジのボデーが強烈。
でも上のクリアカバーは何のため?
安っぽく見えるような気がしますが…。