2日目は旭川から3人が合流。
ひゅくさんは20代の若者でミーティング初参加。
「モトコンポのオーナーになりたい」という今時珍しい青年です(笑
北見に大量にモトコンポを所有するこたつねこさんと交渉されていましたが、さて、うまく商談は進むでしょうか?
私はメンバーが益々増えて、会費を徴収できるようになればウハウハだなぁと皮算用です(爆

以前は結構ハードに走るのが通例のミーティングでしたが、最近恒例となっているのが整備会。
今回も調子のおもわしくない2台のキャブレターを交換するなど、軽整備が熱心に行われていました。
私はほとんど手を出さず、昨晩の飲み過ぎて絶不調の体調が戻るのを祈りつつダウンしていたのでした。



これは部品取り車の解体ショーです。
結局エンジン以外はほとんどバラバラにされちゃいましたね。
最近のメンバーは熱心で頭が下がります。
私はひたすら傍観者でおりました。
いや、昼過ぎまでは本当に調子が悪くて身体を動かす気力もなかったのです。



快調、快調!
一三六さんに任せておけば大概の事は解決しますね。
技術力高いわぁ。



昨日ヒビが入ってしまったKUMAチャンバー。
性能的にはバッチリだったので残念。
薄い鉄板部なので溶接は難しいんでしょうね。
さすがに私の所には溶接機までは配備していないので、自宅に戻られてから良いお店を探しましょう。



楽しい時間はあっという間に過ぎる。
各自モトコンポを車載して帰路につきます。
シティに積み込まれたモトコンポ。
これは正統派の車載パターンと言えるでしょう。

右はアリストの後席に積まれたモトコンポ。
これはお嬢様並みの待遇です。
とても大事にされていますねぇ。



バラバラにされたパーツも箱詰めされアクティトラックに積み込まれました。
上富良野の「かみふラボ」でメンテナンスされて復活するのか、ストックパーツとして再利用される時を待つのか?
捨てられる寸前といったコンディションでしたので、幸せなパーツ達と言えるでしょう。

そういえばこのアクティ。
昨日は峠で水温計が上がって来たので、ヒーターを入れて水温を下げようとしたら、今度はヒーターが停められなくなってそのまま暑い中走って来たそうです。
とても暑い日でしたから運転者がオーバーヒート寸前になったとか。
結局帰る前に直せたんでしたっけ?